どんな村にもご近所さんが必要です。ドルベンでは、たくさんのともだちがご近所さんとして暮らしていて、お子さんもすでに何人かに出会っているかもしれません。
今日は、きちんとごあいさつしてみましょう。みんながどんな子で、どこで会えるのか、そしてなぜ私たちのアプリにいつも同じ顔ぶれが登場するのかをご紹介します。👋
ともだちの広場

ドルベンの「ともだち」ページでは、みんながひとつの草の広場に集まります。それぞれのともだちが、名前と動物の種類が書かれた小さな名札をつけています。
ページを開くと、「だれに さきに あいさつ する?」 という問いかけが出迎えてくれます。みんなで ごあいさつ! を押すとみんなが一斉に手を振り、パレード スタート! を押すと踊り出します。
CodingTeading のアプリドルベンこどもの あそびばしょともだちをタップして会ってみよう
どのともだちをタップしてもカードが開き、顔、名前、どんな動物か、そしてひとことの紹介が表示されます。カードの矢印を押すと次のともだちを見に行くことができ、顔をタップするとあいさつしてくれます。
まずは3人のともだちをご紹介します。

ドルベンは小さなこいしで、遊び場全体の名前の由来にもなっています。カードにはこう書かれています。なんでも「いってみよう!」が さきに でるよ。

ポソンはきつねです。やさしくていたずら好きで、カードによると、ポソンが来るとみんなが笑顔になります。

ピヨはひよこで、いちばん小さな末っ子です。ピヨにとっては、なんでも初めてで、全部が不思議でいっぱいです。
ほかにもたくさんの顔ぶれが
広場には、会えるともだちがまだまだたくさんいます。すぐに気づく顔ぶれをいくつかご紹介します。
- ボリ(いぬ):やさしい言葉をひとつかけるだけで、しっぽが止まらなくなります
- トリ(とら):こわいもの知らずのガキ大将のふりをしているけれど、本当はとてもやさしい
- ナビ(ねこ):気にしていないふりをして、そっと隣にやってきて座ります
- ソミ(うさぎ):こわがりだけど、好奇心が強すぎてじっとしていられません
- ココ(ぞう):足元に気を配って歩き、なんでもよく覚えている、心やさしい力持ちです
動物たちのすぐ隣には、人間のともだちも一緒に暮らしています。
どの言語でも同じ名前
「ともだち」ページには、複数の言語の間で暮らす子どもたちに向けた小さなお約束が書かれています。「どの ことばで よんでも、なまえは おなじだよ。」
ポソンは英語でもスペイン語でも「Posong」です。日本語では「ポソン」、韓国語では「뽀송」と書きますが、音は同じです。そのため、ページを別の言語に切り替えても、まったく同じともだちに出会えます。
ほかにどこで会える?
ともだちは村の中だけにとどまりません。私たちのアプリのあちこちに登場します。
- ドルベンのゲームで。 どのゲームにも同じともだちが登場するので、新しいゲームを開いても知らない場所のように感じません。たとえばドルベンのみちあんないでは、カードを並べてドルベンをポソンのところまで歩かせます。
- こどもスクラッチ 2で。 ともだちをステージに置いて、歩かせたり、おしゃべりさせたり、表情を変えたりできます。「こどもスクラッチ 2、最初の30分」の記事では、ポソンをステージに登場させています。
- AIティーディング キッズで。 ともだちの絵を学習した小さな絵描きマシンが、ともだちの絵を描く様子を見ることができます。マシンにはこのともだちの絵しか見せていないため、犬や車を描くことはできません。詳しくはAIティーディング キッズをご覧ください。
次回のお知らせ
すべてのアプリを見てみたい方は、CodingTeadingのご紹介をご覧ください。
次回は、大人向けの本棚に移動します。アハAI、AIの用語を身近なたとえ話ひとつで解説する辞書をご紹介します。
よくある質問
ドルベンはどんな生き物ですか?
こいしです。「ともだち」ページのカードでは、ドルベンを「こうきしんいっぱいの げんきな ぼうけんたいちょう。なんでも「いってみよう!」が さきに でるよ。」と紹介しています。
ほかの言語では、ともだちの名前は変わりますか?
いいえ。「ともだち」ページには「どの ことばで よんでも、なまえは おなじだよ。」と書かれています。変わるのは文字だけで、たとえば日本語では「ドルベン」、韓国語では「똘뱅」になります。
ともだちには、ほかにどこで会えますか?
ドルベンのゲームのほか、ステージにキャラクターを登場させられる「こどもスクラッチ 2」、小さな絵描きマシンがともだちの絵を学習した「AIティーディング キッズ」に登場します。