ドルベン ふたりであそぼう:タブレット1台、ふたりの子ども、ひとつのサイコロ
ふたりの子どもがとなりにすわって、じゅんばんにサイコロをふります。ふたりともゴールにたどり着いてはじめてゲームが終わります。「ドルベン ふたりであそぼう」の遊び方を順番に紹介します。
タブレットのゲームの多くは、ひとりの子ども向けに作られています。ドルベン ふたりであそぼうはその反対です。ゲームのページには、シンプルにこう書かれています。この遊びには、となりにいる人が必要です。
ふたりの子どものあいだにタブレットを1台置いて、となりにすわって、じゅんばんにサイコロをふってみましょう。一緒にゲームの流れを見ていきましょう。🎲
ドルベン ふたりであそぼうとは?

「ドルベン ふたりであそぼう」は、小さな子どもたちのためのゲームの村、ドルベンにあるゲームのひとつです。はしごやヘビが登場するボードゲームで、サイコロを1回ずつふりながら、ふたりのともだちがマス目を進んでいきます。
ほかとちがうのは、ゲームの終わり方です。先にひとりが着いても、ゲームは終わりません。 ふたりともゴールにたどり着いて、はじめて終わりになります。
あそびかた


待ちながら、応援する

私たちがとても大切にしている瞬間があります。ひとりがゴールに着くと、順番はそのまま歩いているほうの子どもへと回り続け、ゴールにいるともだちは応援してくれます。ふたりが最後のマスにそろったところで、ゲームは終わります。
先に進んだ子どもには、待つ、見守る、拍手するという新しい役割が生まれます。そして、後ろにいる子どもも最後までゴールを目指せます。
見おぼえのあるともだち
選べるキャラクターは、村に暮らしているおなじみのドルベンとともだちです。すでにお気に入りのキャラクターがいるお子さんなら、きっと真っ先にその子を選ぶでしょう。みんなの詳しい紹介は、ドルベンとともだちのご紹介でご覧いただけます。
次に読むなら
年齢ごとにどんなものがあるか全体を見たいときは、子どものプログラミング:年齢別のおすすめをご覧ください。
よくある質問
「ドルベン ふたりであそぼう」は何人で遊びますか?
1台のタブレットを2人で共有して遊びます。となりにすわって、画面の自分側のサイコロをじゅんばんにふります。
ゲームはいつ終わりますか?
ふたりともゴールにたどり着いたときです。先に着いたほうは最後のマスで待ちながら、もうひとりに拍手を送ります。
はしごやヘビのマスにとまるとどうなりますか?
はしごにとまると、ともだちは上にのぼります。ヘビにとまると、すべりおりてしまいます。
どこであそべますか?
「ドルベン」の村にあるゲームのひとつで、ウェブブラウザで開いて遊べます。