あそび

ドルベン ふたりであそぼう:タブレット1台、ふたりの子ども、ひとつのサイコロ

ふたりの子どもがとなりにすわって、じゅんばんにサイコロをふります。ふたりともゴールにたどり着いてはじめてゲームが終わります。「ドルベン ふたりであそぼう」の遊び方を順番に紹介します。

約3分で読めます

タブレットのゲームの多くは、ひとりの子ども向けに作られています。ドルベン ふたりであそぼうはその反対です。ゲームのページには、シンプルにこう書かれています。この遊びには、となりにいる人が必要です。

ふたりの子どものあいだにタブレットを1台置いて、となりにすわって、じゅんばんにサイコロをふってみましょう。一緒にゲームの流れを見ていきましょう。🎲

ドルベン ふたりであそぼうとは?

「ドルベン ふたりであそぼう」のスタート画面:タイトル、「となりにすわって、じゅんばんにサイコロをふろう」、そして「いますぐあそぶ」ボタン

「ドルベン ふたりであそぼう」は、小さな子どもたちのためのゲームの村、ドルベンにあるゲームのひとつです。はしごやヘビが登場するボードゲームで、サイコロを1回ずつふりながら、ふたりのともだちがマス目を進んでいきます。

ほかとちがうのは、ゲームの終わり方です。先にひとりが着いても、ゲームは終わりません。 ふたりともゴールにたどり着いて、はじめて終わりになります。

CodingTeading のアプリドルベン ふたりであそぼうとなりにすわって、じゅんばんにサイコロをふろうひらく →ドルベンのむら →

あそびかた

「あそびかたは?」の手順:となりにすわる、自分の側でサイコロをふる、はしごをのぼってヘビをすべる、一緒にゴールする

プレイ中のボード画面:マス目にいるふたりのともだちと、それぞれのプレイヤー側にあるサイコロ

待ちながら、応援する

先にゴールしたともだちが応援し、もうひとりがサイコロをふり続けている様子

私たちがとても大切にしている瞬間があります。ひとりがゴールに着くと、順番はそのまま歩いているほうの子どもへと回り続け、ゴールにいるともだちは応援してくれます。ふたりが最後のマスにそろったところで、ゲームは終わります。

先に進んだ子どもには、待つ、見守る、拍手するという新しい役割が生まれます。そして、後ろにいる子どもも最後までゴールを目指せます。

見おぼえのあるともだち

選べるキャラクターは、村に暮らしているおなじみのドルベンとともだちです。すでにお気に入りのキャラクターがいるお子さんなら、きっと真っ先にその子を選ぶでしょう。みんなの詳しい紹介は、ドルベンとともだちのご紹介でご覧いただけます。

次に読むなら

年齢ごとにどんなものがあるか全体を見たいときは、子どものプログラミング:年齢別のおすすめをご覧ください。

よくある質問

「ドルベン ふたりであそぼう」は何人で遊びますか?

1台のタブレットを2人で共有して遊びます。となりにすわって、画面の自分側のサイコロをじゅんばんにふります。

ゲームはいつ終わりますか?

ふたりともゴールにたどり着いたときです。先に着いたほうは最後のマスで待ちながら、もうひとりに拍手を送ります。

はしごやヘビのマスにとまるとどうなりますか?

はしごにとまると、ともだちは上にのぼります。ヘビにとまると、すべりおりてしまいます。

どこであそべますか?

「ドルベン」の村にあるゲームのひとつで、ウェブブラウザで開いて遊べます。

実際に開いてみる

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